四十肩 ・ 五十肩

肩が痛くて上がらないと、お悩みではありませんか

年を重ねるごとに、よく耳にすることが多くなる「四十肩・五十肩」

肩こりとよく一緒にされることが多くありますが、痛みの原因は全く異なります。

肩に痛みが続くことから、日常生活にも影響を及ぼしてしまう四十肩・五十肩      肩こりと区別し、しっかりと原因を知ることで、正しい対処法を行う事ができます。

酷い肩こりは揉みほぐしても改善出来ません。この痛みを取るにはどうしたらよいのか。        その人の本来の体の形に戻してやれば自然に老廃物が流れていき肩こりは改善して行きます。

背骨の捻れと骨盤の歪みを取ることを中心に施術していけば、体全体の捻れが取れ,老廃物の溜まらない体になっていきます。

また、五十肩がなかなか改善しないのは体全体の骨格の捻れて肩の形が正常では無い形になっているからだと考えます。

五十肩の症状がある方は、肩だけでは無く体全体の筋肉が硬いはずです。早く症状を改善するには体全体の改善をすることが必要です。                       五十肩くらいの年齢になってくると長年の疲労が溜まり、体の骨格が変わってきます。その体の歪みが更に悪化して五十肩になると考えられています。                五十肩は、たまたま体の中で一番弱かった肩が緊張して肩に痛みが出てしまったものだと考えます。施術は骨格を本来の形にする事が大事です。

肩こりと「四十肩・五十肩」は別物

一般的には、「肩の凝りや痛み」と表現される事が多いため、肩こりが酷くなって痛みが現われた症状が四十肩・五十肩だと思われがちです。

しかし、肩こりと四十肩・五十肩は別物です。  肩こりは筋肉疲労によって引き起こされる症状で、凝りが酷くなり痛みとして感じることはあっても、肩を自由に動かすことができます。

これに対して四十肩・五十肩は、肩関節の周囲で起こる炎症が原因の症状で、痛みに伴い肩の動きが制限され、腕を上げる事ができなくなります。

肩を動かせるかどうかが、両者を見極めるポイントの1つになります。

四十肩・五十肩と肩こりの違い

四十肩・五十肩と肩こりはどのように違うのか。

肩こりは「筋肉疲労」

四十肩・五十肩は「炎症」 の症状です。

一般的に肩こりは筋肉の緊張からくる、血液循環の悪化が原因です。            習慣化した姿勢の悪さや、運動不足、ストレスにより筋肉疲労が起こり、張りや痛みを引き起こします。

一方、四十肩・五十肩は老化などにより、肩関節をとりまく関節包や腱板に炎症が起こることで痛みが生じると言われています。そのため年齢の若い方より中年以降に発生することが多いです。

四十肩・五十肩は、いずれも「肩関節周囲炎」のこと

肩や腕が動かしにくい・・・その原因は、何が考えられるでしょうか。           痛み、あるいは運動制限(動かしにくい)などの関節の症状を引き起こす原因は千差万別。  前日の運動といった単純で分かりやすい原因もあれば、重篤な疾患が隠れている場合もあります。

また、よく腕が上がりにくい時に言われるのが  四十肩・五十肩。             その定義は、「単なる原因に認めれれない。40歳代以降の肩関節の痛み、運動制限をきたす状態」 早い話が、これと言って明確な理由がない場合は、ざっくり四十肩・五十肩と呼ばれてしまいます。

その大半は「症状が突然現れ、急性期は痛みが主体となり、その後、運動制限をきたす慢性期を経て、だいたい半年~1年程度で症状が軽くなり自然治癒します」 と言われています。

なんとなく、四十肩は40歳以上、五十肩は50歳以上がなるイメージがありますが、医学的にはいずれも「肩関節周囲炎」という同じ病名です。        40~50歳代がこの疾患のピークとなるため、このような名前がつけられたようです。

「四十肩・五十肩」予備軍は相当な割合で存在する

四十肩・五十肩は、多くの場合、肩関節への負担が長期にわたって蓄積されることで炎症を引き起こしているので、例えば姿勢が悪くなるパソコンやスマホのように腕や肩を使う動作を長く続けるといった、肩関節に負担を強いるような日常生活を送っていると、いまは何でも無くても将来的に発生するリスクが高まります。

肩関節に負担をかける生活習慣は、肩の筋肉を緊張させ肩こりの原因とも重なることから、四十肩・五十肩になる要因の1つとして挙げられます。

四十肩・五十肩の症状

どんな時に痛みが出るの?
 

四十肩・五十肩は肩甲骨と上腕骨を繋ぐ肩関節に痛みが出ます。そのため、腕を持ち上げるような動きが難しく、中でも腕を外側に回すような動作などは、特に痛みを感じます。

例えば・・・
  • 髪を後ろで束ねるとき
  • 電車でつり革をつかむとき
  • 洋服を着替えるとき
  • 洗濯物を干すとき
  • 買い物袋を持とうとしたとき
  • シャンぴーをするとき
  • 歯を磨くとき

ただ「痛みがありる」と言うだけでなく、いつもの簡単な動作が困難になり、日常生活に不自由を感じる要になる方もいます。

症状の痛みについて

四十肩・五十肩は、痛みの強い「急性期」と、痛みは落ち着いているが思うように肩が動かせない「慢性期」、痛みが改善する「回復期」に分けられ、ほとんどの場合、経過とともに痛みは改善していきます。

 

緊急期

1)鈍痛

肩のあたりが重苦しい感じ

肩の関節がピリッと痛む

2)感覚異常

肩周りの感覚が鈍くなってくる

腕に違和感を感じる

首や肩のあたりに張を感じる

3)疼痛

ズキズキと、うずくような痛みがある

肩を動かす際に痛みを感じる

朝晩に痛みが強くなってくる

4)夜間時痛・安静時痛

動いても痛いし、何もしなくても痛い

夜寝るとき痛みがあり寝付けない、痛みで目が覚める

慢性期
  • 夜間時痛・安静時痛は軽くなる
  • 過度に動かしたとき、強いつっぱり感がある
  • 急性期の痛みにより、動かさない状態が続くことで関節が硬くなり、動かせる範囲が狭くなる
回復期
  • 徐々に痛みが改善し、動かせる範囲も広くなる
  • 動かしても痛みが出なくなる

簡単な方のストレッチ

肩を回す
両腕を上げ
ゆっくりと下す
両腕を上げてキープ

炎症が治まった後も肩を動かさずにいると、拘縮(こうしゅく)が起こって関節の可動範囲が狭くなってしまいます。

拘縮すると改善するのに時間がかかるので、肩を動かせる程度になったら無理のない範囲で動かしていきましょう。

四十肩・五十肩の施術の流れ

四十肩・五十肩の施術の流れをご説明いたします。

肩周り

 

初めにカッサで上半身の経絡・経穴にアプローチをかけ気と血流を整えていきます。

次に推拿で体の軸である背骨をまっすぐにします。五十肩になるくらいですから、背骨は相当捻じれています。この捻じれをしっかりと取っていきます。背骨の捻じれが著しい人は、骨盤も歪んでおり、足も酷く捻じれています。これも丹念に取っていきます。

肝心の肩周りの施術ですが、五十肩の患者さんは肩である肩甲骨、鎖骨、上腕のバランスが悪く、周りの筋肉はかなり緊張しています。

それらの周りの筋肉の緊張を取りつつ肩を正常な形にしていきます。

骨格を本来の形にする事が大切です。

筋膜リリース

手技では届かなかった深いところにある筋膜をジュラシック筋膜リリースを用いて剥がしていきます。

全身の筋膜を剥がすことで、体のバランスが正常な状態に戻り、かなりの可動域が広がります!!

筋膜が剥がれる事により、筋肉の緊張により、ねじれてしまった筋膜が正常な状態に戻ると、肩や腕の痛みが、ぐんぐん緩和されていきます。

※ 身体改善・筋膜リリースコース(60分)のみの施術です。

今後のご相談

五十肩の患者さんは肩である肩甲骨、鎖骨、上腕のバランスが悪く、周りの筋肉はかなり緊張しています。

それらの周りの筋肉の緊張をとりつつ肩を正常な形にしていきます。

骨格を本来の形にする事が大切です。

推拿と筋膜リリース どちらを施術していくのかは、筋肉の状態で人ぞれぞれ異なります。

料金表

ここでは弊社サービスの料金についてご案内いたします。

基本料金表
推拿+カッサ コース
(30分~50分)
5,500円
回数券(6回)使用期限 3ヶ月 30,000円
(1回 5,000円)
シルバー割(70歳以上)
 
4,000円

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

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プロフィール

鈴木 智美

10年以上続けてきた確かな経験と技術をもとに、お客さまに最適な施術をご提供します。