過度な食費制限の3つの特徴

当ジムの3つの特徴について詳しくご紹介いたします。

だから、今までのダイエットは成功しなかった

「痩せにくい!」「すぐ太る!」原因はこれだ!!  これまでいろいろなダイエットを試してきたけれど、どうしても痩せなかった。また、一時は痩せたけれど、すぐリバンドしてしまった。             そんな経験が、誰でも一度はあると思います。    ダイエットしても「痩せにくい」「すぐ太る」のは、多くのダイエットがただ単に「体重を減らす」ことを目指しているからです。「体重を減らす」ことより、まず「筋肉をつける」ことが大切です。

食事制限ダイエット

ダイエットの中でも一番てっとりばやく、ついつい手を出してしまうのが食事制限ダイエット。       確かに短期間で体重は落ちますが、好きなものを食べれないストレスで長続きしないもの。しかし、停滞期に入って体重が思うように落ちにくくなるとイライラして、ドカ食いに走ってしまうことが多いです。      また、体重が落ちるときに、体脂肪と共に筋肉が減るのがこのダイエットの落とし穴です。食事量が極端に減ると、体は「餓死状態」と感じて、エネルギーの貯蔵庫である「脂肪」をできるだけ残し、エネルギーを消費する「筋肉」をできるだけ減らそうとします。つまり”体脂肪ため込みモード”になるわけです。 体重が少なくても体脂肪が多い、いわゆる隠れ肥満状態に・・・さらに、筋肉が落ちると基礎代謝が低くなります。体力も落ちてカラダを動かすのがおっくうになり、消費エネルギーも減るので、どんどん「太りやすいカラダ」になってしまいます。              

食事制限ダイエットは速効性ありますが、太りやすいカラダを作る可能性が大です!!!

〇〇だけダイエット

よく「飲むだけで痩せる」「履くだけで痩せる」と言うことが躍ってます。けれど、これらに魔法のような効果は期待できません。だって、本当にそれほど効果があるなら、みんな試して痩せているはずですよね。もちろん中には大きな効果が期待できるものもあります。たとえば脂肪の吸収を抑えるサプリメントなどです。ですが、脂肪と同時にカラダに必要なビタミン類の吸収も阻害してしまうという問題があります。まずは食事管理や運動習慣がきちんとできた上で、補助(サプリメント)的に利用するのが基本です。しかもこういったダイエットは、やめれば体重は戻るし、だからと言って続けるにはお金も掛かります。        

〇〇だけで痩せる なんて魔法のダイエットは存在しないのです。

食事の量を減らさなくてもいい?

 

 

体重の増減は、単に摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスによって決まってくるので、食事を減らさなくても、消費エネルギーを増やす筋トレだけで体重を減らすことができます。                とはいえ、多少の食事制限を並行するほうが、ダイエット効果が上がるのは確かです。ただし、ここで気を付けたいのは食事制限の行い方です。早く痩せたいからと言って、一食抜くなどの厳しい食事制限を行うと、カラダは餓死状態と感じてエネルギー貯蔵庫である「脂肪」を増やし、エネルギーを消耗する筋肉を減らしてしまいます。これではせっかくのエクササイズも水の泡です。  食事制限は、あくまでも無理なく続けられる程度にして下さい。

 

食事のポイント

  • 朝はしっかり、夜は控えめに

カラダの活動量が減る睡眠前の食事はエネルギー余剰となり、体脂肪になりやすいので着替え目にしましょう。

  • 脂肪の摂りすぎに注意(一日50gまでに)

脂肪には、糖質やタンパク質の2倍以上のカロリーがあり、エネルギー過剰になりやすいので注意が必要です。また、脂肪の摂取は体脂肪の蓄積を招きやすい特徴もあります。

脂肪が多い食品:洋菓子・ピザなどのチーズの多いもの・デニッシュパンなど

  • 筋肉を作る食材であるタンパク質はしっかりと摂ること(一日60g以上)

筋肉を作るには、肉など動物性タンパク質は不可欠。ただし、霜降りうあ脂身は同時に脂肪も摂ってしまうことになるので、ささみや鶏むね肉などの脂肪分の少ないものがオススメです。

 

 

脂肪を燃やすオススメ食品

食べるだけで理想のカラダになれる、といいた食品は存在しませんが

   確実に脂肪を燃やせる食品はあります。

普段の食事に積極的に取り入れて、ダイエット効果を高めましょう!!

食物繊維

体内で消化・吸収されないため、栄養にはならないのですが、食事の余分な糖分や脂肪を吸着し、すみやかに体外に排出させるという、カラダの中のお掃除役をします。

こんにゃく・野菜・きのこなどに多く含まれており、少量でもおなかがふくれるのでダイエットの強い味方です。

コーヒー(カフェイン)

コーヒーなどに含まれるカフェインには、脂肪を優先的にエネルギー源として使わせる働きがあります。ジョギング・ウィーキングの有酸素運動前にカフェインを摂ると、脂肪燃焼に非常に効果的です。ただしカフェインの効果は慣れにより低下しやすいので、日常的に多量に摂るとその効果は薄れてしまいます。

唐辛子(カプサイシン)

とうがらしの辛味成分であるカプサイシンには、体温上甲作用があります。体温が上がると言うことはそれだけ熱エネルギーを生み出しているわけで、消費エネルギー量が高まるのは確実です。またこのときのエネルギー源として脂肪が優先的に使われているとも言われています。

青魚(DHA・EPA)

脂肪分というとなんでも太ると思いがちですが、反対にコレステロールや中性脂肪を減らす働きをするものがあります。サバやイワシ・サンマなどの青魚に多くふくまれているEPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)などの不飽和脂肪酸がそれです。ただし、当然摂りすぎは肥満を誘発するので要注意です。

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鈴木 智美

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